ネイルアート用語集


一般的なネイル用語はこちらをご参照ください。

  • あ
  • か
  • さ
  • た
  • な
  • は
  • ま
  • や
  • ら


あ
ライン
    アクリル / アクリリックネイル
      アクリルパウダーとアクリルリキッドを化学重合させた、ミクスチュアで作っていくスカルプチュア。 自然硬化するので、時間が経つとどんどん固まってきてしまうが、比較的操作が楽なので思いどおりの形を作りやすい。 一般のネイルサロンで広く使用されているので「スカルプチュア」の代名詞ともなっている。
    アセトン
      スカルプチュアなどアクリルネイルをオフする時に使用。除光液の主成分。
    甘皮(キューティクル)
      通常「甘皮」と呼ばれ、マトリックスを保護している皮膚の部分。エポニキュームともいう。
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か
ライン
    カラーリング
      ポリッシュを塗布すること。またはそれにともなう油分除去、ベースコート・ポリッシュ・トップコート塗布という一連の工程を指す。
    キューティクルニッパー
      ケアの際、ルーズスキンを除去する時に用いる刃物。キューティクルを傷つけないよう注意して扱う。
    5枚花
      ペイントアートやミクスチュアアートでよく用いられる最も基本的な花のモチーフ。5枚の花びらで描くことから、この名称が使われる。
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さ
ライン
    ジェルネイル
      水あめ状のアクリル樹脂の一種で、UVランプの紫外線で硬化させるエクステンション。アクリリックネイルのように自然硬化しないので、納得いくまで形をつくることができる。また、アクリリックネイルにはない光沢とクリア感があり、臭いが少ないのが特長で、自爪への負担も少ない。アセトンで溶かしてオフするソフトジェルと、ファイル掛けして削り落とすハードジェルの2種類がある。
    スカルプチュア
      全くの自爪から、長さや形を作っていく人工つけ爪の総称。 アクリリックネイルやジェルネイルが主だが、一般的にはスカルプチュアというとアクリリックを指すことが多い(当講座でも便宜上アクリリックをスカルプチュアと呼んでいる)。
    スマイルライン
      フレンチデザインをつくる時の、白色と別の色の部分の境目のライン。ペイント、スカルプ チュア双方で使われる用語。もともとのイエ ローラインとは違うことに留意。ネイルベッドの長さによってキレイに見えるラインの深さを研究するとよい。 一般的にネイルベッドの長い人には深めのライン、短い人には浅めのラインが合うと言われる。
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た
ライン
    チップオーバーレイ
      先端にネイルチップを使ったスカルプチュアの方法。ハーフチップを装着し、 その上にミクスチュアをのせていく。ホワイトなど、カラーチップにクリアパウダーをのせるとフレンチ風のデザインになる。またジェルでオーバーレイする方法もある。
    チップラップ
      エクステンションの一種。ハーフチップを装着した爪の上からネイルラップを施したもの。
    デザインスカルプチュア
      スカルプチュアの厚みの中に立体を表現したアート。薄くつくったスカルプチュアの上に、ミクスチュアなどでデザインを描き、 その上からさらにミクスチュアでオーバーレイしてつくる。ミクスチュアのコントロールができれば、手軽に挑戦できる。 透明感が命なので、クリアパウダーやカラーリキッドを活用すると効果的。ジェルでオーバーレイしても美しく仕上がる。
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な
ライン
    ネイルケア
      消毒、カラーオフ、ファイリング、甘皮処理までの一連の作業をいう。ネイル技術全般の基本。
    ネイルチップ
      プラスチック、ナイロン、アセテートなどでできているつけ爪。爪を長くするために自爪につける。 爪の先端につけるハーフチップ、ネイルプレート全てを覆うフルチップ、また色もナチュラルやホワイトなど多様。
    ネイルラップ
      爪にシルクなどの繊維をはり、補強・補修すること。シルクの上からレジンとアクティベーターを塗り重ねる方法、グルーとフィラーで固める方法などがある。
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は
ライン
    バッファー(ブロックバッファー/ホワイトブロックバッファー)
      爪の表面に光沢を出すやすり。スカルプチュアの仕上げや、自爪にも使用。3WAYバッファー、ホワイトブロックバッファーなどさまざまな種類があるが、皮製のものは、検定では使用できない。
    ファイル
      爪やすり全般のこと。自爪用のファイルは「エメリーボード」といい、つけ爪用と区別している。新しいファイルは面取りしておかないと皮膚を傷つける可能性があるので注意。
    フレンチスタイル(フレンチネイル)
      フリーエッジ部分を白く塗り分けたデザイン。フレンチスカルプチュア、フレンチチップオーバーレイなどエクステンションとしても定番。ネイルアートの最も代表的なスタイル。
    ベースコート
      ポリッシュの下地として、カラーリングの前に塗る。爪を保護し、ポリッシュの発色をよくする。
    ペイントアート
      アクリル絵の具を使って描くアート。筆やスポンジ、ドットペンなど様々なツールで表現する。筆の使い方は、習熟するまで一定の練習が必要。
    ポリッシュ
      一般的にマニキュアとよばれる、いわゆるネイルカラー。 成分はベースコート、トップコートとほとんど変わらないが、 様々な顔料を混ぜて爪を美しく色づける。細い筆タイプやペンタイプなどアート用のポリッシュもある。
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ま
ライン
    マスキング
      エアブラシアートでよく使われる手法。紙片やシートなどで覆った周辺に絵の具を吹き付けて、模様を描く。ポリッシュアートやスポンジアートでも活用できる。
    マニキュア
      一般にポリッシュ、カラーリングを指して使われるが、本来はネイルケアのこと。ラテン語で手を意味する「マヌス」、手入れを意味する「キュア」で「マヌス・キュア」が変化したとされる。
    ミクスチュア
      アクリルリキッドとアクリルパウダーが混ぜ合わさった状態。アクリルボールともいう。
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や
ライン
    UVライト
      紫外線でジェルネイルを硬化させるためのライト。
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ら
ライン
    ラインストーン
      紫外線でジェルネイルを硬化させるためのライト。
    リペア
      割れたりした自爪の修復、またはアクリリックネイルの修理のこと。修理にはニューセットより高度な技術を要する。自爪がのびてくる2〜3週間がリペアの目安。
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